オンラインビジネスを始めるなら、スムーズな決済手段の導入が必須!
しかし、決済代行サービスは種類が多く、どこを選べばいいのか迷うことも。
手数料や対応決済方法、セキュリティ対策など、選ぶポイントを押さえておかないと、後々トラブルになることもあります。
本記事では、決済代行サービスの仕組みや選び方を解説し、おすすめの決済代行サービス会社5選を紹介します。
今からでも導入できるサービスを厳選しているので、ぜひ参考にしてください!
決済代行サービスとは?
決済代行サービスとは、多数の決済管理を一元的に代行してくれるサービスです。
クレジットカード決済やコンビニ決済、銀行振込などさまざまな決済方法に対応します。
決済代行サービスを利用すると、複数の決済サービスとの契約をひとまとめにできます。
契約の手間が省けるほか、決済情報の管理も容易です。
自社で決済システムを構築するよりコストを抑えられることから、導入する企業が多くあります。
決済代行サービスの選び方・比較ポイント
決済代行サービスは多くの種類があるため、どのようなサービスを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。
次からは、決済代行サービスの選び方や比較ポイントを紹介します。
支払い方法の種類
まずは支払い方法の種類を確認してください。
必要な支払方法の有無や、種類数の比較が重要です。
使用場所が実店舗なのかオンラインなのか、決済者が企業か消費者かでも、適切な支払い方法は異なります。
オンラインでの使用のみであれば、基本的に実店舗向け機能は不要でしょう。
消費者向けサービスは、決済手段の充実化が必須です。
決済手段が豊富なサービスは、ユーザーニーズを満たしやすくなります。
たとえば消費者が若年層の場合、クレジットカード利用者が少ない傾向です。電子マネーのほか、代金引換やコンビニ決済などの後払いに対応すると、若者への販売機会を逃しにくいでしょう。
中高齢層向けなら、銀行振込にも対応するのがおすすめです。
支払い方法は使用場所や決済者によって異なるため、自社に適した支払い方法を提供している決済代行サービスを選びましょう。
決済手数料
決済代行サービスを利用すると決済手数料がかかり、決済のたびに金額に対して数%の手数料が発生するのが通常です。
どのくらいの決済手数料を支払うのかもよく確認してから、決済代行サービスを選んでください。
1回あたりの支払額は少額でも、何十万円、何百万円と決済が大きくなれば、手数料も高額になります。
複数の決済代行サービスを比較して選ぶとよいでしょう。
安さだけで選ぶのではなく、機能に対して相応の金額かを加味しながら検討するのがおすすめです。
入金サイクル
決済代行サービスの選び方として、入金サイクルのチェックも欠かせません。
入金サイクルが適切でないとキャッシュフローが回らず、資金繰りが悪くなります。
入金サイクルで大切な要素としては入金日が挙げられ、毎週決まった曜日や月に1、2回入金するなど、入金日を選べるサービスがあると便利です。さまざまなサービスを比較検討し、自社に適した入金サイクルの決済代行サービスを選択してください。
セキュリティ実績
セキュリティに優れるかどうかも、決済代行サービスを選ぶ重要なポイントです。
決済代行サービスは、顧客名や住所、クレジットカード番号などの重要情報を扱うため、情報漏えいが起きると顧客からの信頼を失ったり、損害賠償を請求されたりするリスクがあります。
十分な保全性能であるかは、自社に必要なセキュリティレベルの程度から判断するとよいでしょう。
何をどのように保護する機能があるのかを確認し、自社が求める内容と合致するかを見極めてください。
決済代行サービス会社おすすめ5選
Airペイ(エアペイ)

AirPAY(Airペイ)は、有名企業の株式会社リクルートが提供しているキャッシュレス決済サービスで、iPadやiPhoneを使っている方であれば、カードリーダーの費用だけでキャッシュレス決済を導入することができます。
そのカードリーダーも、現在「キャッシュレス導入0円キャンペーン」実施中で、条件を満たせばiPadとカードリーダーを無料で貸与してもらえるので、導入するのに費用はかかりません。
利用者からは、小規模事業者でも導入できた、契約手続きがとても簡単だったと好評で、すでにiPadやiPhoneを使っている方はもちろん、キャッシュレス決済の導入に費用をかけたくない方は、キャンペーンを活用したAirPayの利用をおすすめします。
PAYGATE(ペイゲート)

PAYGATEは、提供される決済端末機1台だけで手軽にキャッシュレス決済が導入できるサービスです。
2023年現在、12万8千店舗と多くの事業者に利用され好評の、低価格で高性能なクラウドPOSレジ「スマレジ」を提供している株式会社スマレジの新商品として注目されています。
導入した事業者からは、持ち運びができるので顧客の目の前で決済ができ、プリンターが内蔵されているので1台でレシートの発行までおこなえる、1台で会計処理が完結できるのが良いと高い評価を得ています。
もちろん、利用者の多い「スマレジ」とも連携できますので、売り上げ処理の一元化による効率化も図れます。
キャッシュレス決済の導入が必要な方は、まずPOSレジで実績と知名度の高いスマレジの「PAYGATE」を一番の候補として検討されることをおすすめします。
stera pack(ステラパック)

stera pack(ステラパック)は、提供している端末「stera terminal」1台で30種類以上もの決済手段に対応できるキャッシュレス決済サービスです。
導入時の初期費用が無料で、利用料も13ヶ月間無料のお試しプランが用意されており、費用をかけずに豊富な決済手段のあるキャッシュレス決済が導入できます。
契約期間に3年間の設定はありますが、端末を返却すれば違約金が発生することもなく、お試しプラン終了後の14ヶ月目以降の利用料も月額3,300円と低額です。
導入初期は費用をできるだけ抑えたい方、一般ユーザーの利用が多い決済ブランドのほとんどに対応しているキャッシュレス決済サービスを探している方におすすめします。
STORES決済(旧Coiney)

STORES決済(旧:Coiney)は、無料でネットショップが開設できるサービス「STORES(現:STORESネットショップ)」で注目を集めたSTORES 株式会社が提供する実店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。
キャッシュレス決済の導入には時間がかかると思われがちですが、STORES決済では、申し込みから利用開始までが最短3営業日と、非常にスピーディーに導入することが可能です。
また、決済手数料が1.98~3.74%と安く、特に電子マネーの決済手数料率1.98%は業界最安水準となっています。
キャッシュレス決済の導入を急いでいる方、特に催事利用などで時間的余裕のない方や、交通系電子マネー利用のお客様が多い事業者の方は、STORES決済の利用をおすすめします。
Square(スクエア)

Square (スクエア)は、クレジットカード決済であれば最短即日で利用が可能なキャッシュレス決済サービスです。
初期費用の端末代金も、レジスタンド以外は30日間の無料返品保証が付いており、安心して導入できますので、いますぐにでもキャッシュレス決済の導入が必要な方に特におすすめします。
決済代行サービス会社おすすめ5選まとめ
決済代行サービスを導入すれば、クレジットカードや電子マネー、銀行振込など多様な支払い方法に対応でき、スムーズな取引が可能になります。
選ぶ際は、手数料・セキュリティ・対応決済方法・サポート体制をしっかり確認することが大切です。
本記事で紹介したおすすめの決済代行サービス会社5選を参考に、自社に最適なサービスを選び、安心して決済環境を整えましょう!