子どもの思考力を伸ばす!知育サービスおすすめ5選!楽しみながら学べるサービス比較

「何か習い事を始めたいけれど、まずは家で気軽に」「勉強というより“考える力”を育てたい」

そんな家庭で選ばれやすいのが、遊び感覚で続けられる知育サービスです。

この記事では、お母さんたちに利用者が多い定番どころを中心に、思考力・想像力を伸ばしやすい知育サービスおすすめ5選を紹介します(ご指定のワンダーボックス入り)。

あわせて、初めての子育てでも迷いにくいように「なぜ思考力・想像力が大事なのか」「選び方」も詳しく解説します。

目次

思考力・想像力を伸ばすといいのはどうして?

理由1 学びの土台になる「実行機能」が育つから

子どもが何かを考えてやり抜くときには、

  • 目標を立てる
  • 手順を考える
  • 途中で修正する
  • 感情を整えて続ける といった力が必要です。これらはまとめて**実行機能(Executive Function)**と呼ばれ、幼児期から育ち、学習や生活の幅広い場面で土台になります。ハーバード大学の研究拠点も、実行機能と自己制御スキルが生涯にわたる利益につながることを示しています。

理由2 正解のない時代に必要な「課題解決」とつながるから

知識を覚えるだけでなく、「情報を使って解く」「工夫して形にする」力が重視されています。OECDも、これからの教育で必要な知識・スキル・態度・価値観を整理し、将来に向けた学びの方向性を示しています。

理由3 親子の関わりが前向きになりやすいから

思考系の教材は「できた・できない」よりも「どう考えた?」が会話になりやすいのが特徴です。子どもが自分の言葉で説明する経験は、自己肯定感や学びの意欲にもつながりやすくなります。

知育サービス選びで迷わないためのポイント

  • 目的を1つ決める(思考力中心/算数を得意に/創作・プログラミングに触れたい など)
  • 続く仕組みがあるか(更新頻度、遊びのバリエーション、親の負担)
  • 子どもの年齢に合うか(難しすぎると挫折、簡単すぎると飽きやすい)
  • “親が教え込まなくても回る”か(初めての子育てでは特に重要)

知育サービスおすすめ5選

1) ワンダーボックス

アプリ教材とキット教材を組み合わせたSTEAM系の知育サービスで、4歳〜10歳向けとして紹介されています。プログラミング・サイエンス・アート・数理パズルなど幅広いテーマに触れられるのが特徴です。

向いている家庭:思考力+創造力をバランスよく、遊びながら伸ばしたい

2) Z会 幼児コース

「考える」過程を大切にする教材設計として、思考力を伸ばす狙いが示されています。体験教材なども用意されています。

向いている家庭:紙のワーク中心で、丁寧に考える習慣をつけたい

3) こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ

思考力にフォーカスしたコースがあり、総合コースとの違いなども含めて紹介されています。

向いている家庭:年齢に合わせたストーリー性・取り組みやすさを重視したい

4) スマイルゼミ 幼児コース

学び専用タブレットで、音声ナビや自動丸つけなど「ひとりで進めやすい」設計が特徴として説明されています。保護者向けに学習状況を確認できる仕組みもあります。

向いている家庭:親の負担を減らしつつ、学習習慣づけも狙いたい

5) RISU算数

子どものデータを分析して、個別に合った問題やレッスン動画を配信する仕組みが紹介されています。

向いている家庭:算数を強みにしたい、先取りと苦手対策を両立したい

5サービス比較表

サービス得意領域学び方親の負担感こんな悩みにおすすめ
ワンダーボックス思考力・創造力・STEAMアプリ+キット発想力も伸ばしたい/飽きずに続けたい 
Z会 幼児コース思考力・ことば・生活力ワーク中心じっくり考える癖をつけたい 
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ思考力+取り組みやすさ教材一式低〜中まずは楽しくスタートしたい 
スマイルゼミ学習習慣+基礎力タブレット親がつきっきりは難しい 
RISU算数算数特化タブレット算数を伸ばしたい/苦手を残したくない

初めての子育てでも失敗しにくい選び方のコツ

  • 最初の1か月は「楽しさ最優先」 量よりも「またやりたい」が勝ちです。
  • 声かけは“正解”より“過程” 「なんでそう思った?」「別のやり方ある?」が思考力につながります。
  • 迷ったら“タイプ違い”で選ぶ 例:発想系(ワンダーボックス)か、基礎学習習慣(スマイルゼミ)か、算数特化(RISU)か。

まとめ

思考力・想像力は、知識を吸収する前段階の「学びの土台」になりやすく、実行機能の発達や課題解決力にもつながります。

知育サービスは、家庭の目的に合うものを選べば、親子の関わりも前向きになりやすいのがメリットです。

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